前回に引き続き、スポーツ選手の体力の衰えネタ。
スポーツ選手って、25歳くらいだと「まだ若手」というイメージがある。
でも、身体能力だけで見れば、実はピークを過ぎ始めている競技も少なくない。サッカーとか見てると、明らかに30歳より前に、瞬発力や持久力のピークはある。もちろん、経験や技術、判断力は年齢とともに磨かれる。だから競技としての完成度は30代でむしろ高くなる選手も多い。
そう考えると、スポーツ選手という職業は想像以上に過酷だ。30歳以降もキャリアを続けていければ優秀といわれるが、デビューして数年で身体能力のピークを迎え、その後のキャリアの大半は、衰えを受け入れ、工夫し、努力しながら第一線に立ち続けることになる。
だから30代後半、40代になっても活躍する選手は、本当に尊敬する。
この事実は、もっと若いうちから知っておいてもいいと思う。「まだ若いから大丈夫」と思っている間にも、体は少しずつ変化していくからだ。
そして、その変化は体力だけではない。
髪も同じだ。AGAは痛みもなく、ある日突然始まるわけでもない。少しずつ、気づかないうちに進行していく。
だからこそ、「まだ大丈夫」と思えるうちから向き合うことが大切なんだと思う。
スポーツ選手が衰えを前提に体をケアするように、僕たちも将来の自分のために、体や髪を大切にする習慣を持っておきたい。
【※私の治療データ】
- 治療内容:レバクリのオンライン診療(フィナステリド1mg+ミノキシジル5mg内服薬)
- 治療期間:123日目
- かかっている費用:月額換算1,650円(12ヶ月プラン・一括払い済み)
- 主なリスク/副作用:初期脱毛、肝機能障害、動悸、多毛症など(※国内未承認薬を含む)

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