40歳になって、一番驚いたのは体力の衰えだ。
30歳の頃とは明らかに違う。「こんなに変わるのか」と実感することが増えた。
でも考えてみれば、それは当然なのかもしれない。プロスポーツ選手ですら、20代前半と30代後半ではスタミナや瞬発力が目に見えて落ちる。毎日体を鍛え続けている人たちでさえそうなのだから、一般人ならなおさらだ。
プロ野球を見ていても、それを感じることがある。若い頃は盗塁も決めていた選手が、30歳後半になると全力疾走だけでも苦しそうに見える。塁上で肩で息をしている姿を見ると、「誰も年齢には勝てないんだな」と少し切なくなる。
今回の文章を書きながら、頭に浮かんでいたのは巨人の丸選手。好きな選手だからこそ、年齢と向き合いながらプレーする姿を見ると、応援したくなる。これからも活躍を楽しみにしている。
いつまでも若くはいられない。
だからこそ、「今日が人生で一番若い」という言葉を意識して生きていきたい。
【※私の治療データ】
- 治療内容:レバクリのオンライン診療(フィナステリド1mg+ミノキシジル5mg内服薬)
- 治療期間:119日目
- かかっている費用:月額換算1,650円(12ヶ月プラン・一括払い済み)
- 主なリスク/副作用:初期脱毛、肝機能障害、動悸、多毛症など(※国内未承認薬を含む)


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